NPO法人設立サポート │ 注意!資金繰りに困る会社が増加中

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(1)運営資金が足りません

せっかくNPO法人を立ち上げたのに色々とお金がかかってこのままでは続けていけません

【回答】
NPOはやりたいことがあって、仲間でお金を出し合って、というのが多いですが資金0では運営することは難しいです。
安定的な運営を目指すためには会費を集める、というのも一つの手です。
NPOだからと言って全てを無料にする必要はありません、会員を広く集めてみんなから少しずつ会費をいただき安定した運営を目指す方法もあります。
また、行事ごとの参加費をその都度集めることも有効です。
ただ会費は安すぎても運営が難しいでしょうし、高すぎると会員集めも難しくなりますので、そのNPOに合った運営費を賄える程度の金額にすることが重要です。

(2)NPOになってもメリットが感じられません

任意団体でやってきたこととあまり変わらず手間だけ増えたような気がします

【回答】
NPOを作られた目的は人それぞれですが、多くの方の理由が今までやってきた活動(やろうとしている活動)を広めたい、というのが多いようです。NPOを作ったことにより社会的信用が増し人員の確保や資金の確保(補助金、助成金、寄付など)も任意団体の時よりもしやすくなっているかと思います。
確かに毎年の報告などの手続きの手間は増えたかもしれませんが、毎年報告をしてそれが誰でも見れるようになっていることこそが社会的信用になっているのだと思います。
NPOの社会的信用力を活かして、ホームページやSNSも使い広く人員を集めると、今までできなかった活動もできるようになるかもしれません。
今一度、やりたかった活動を見直してみてそれには人員や資金が必要ならばそれを集める方法を考えてみるのもいいかもしれません。

(3)PR方法がわかりません

パソコンに疎く、どうやってNPO活動をみんなに知ってもらえるか教えてください

【回答】
(2)の回答と重複する部分もありますが、NPOの社会的信用力を活かして活動のPR、人員の確保、資金の確保、をすることは運営をしていく上でとても重要です。
パソコンが苦手でもPRの方法はたくさんありますので、参考になさってください。

・メディアの力を借りる
新聞やテレビなどの報道関係に取材をしてもらえると一気にアピールできます。
そういった方々もNPOならば会ってくれる可能性も高いので、地元の新聞社へ一度連絡をとってみるのはいかがでしょうか?

・パンフレットの作成
パンフレット作成ならば、こういうイメージで作りたいというのを名刺屋さんなどに頼むとデザインまでしてくれることもあります。それを新聞の折り込みチラシでもいいですし、区役所などの窓口などにも置いてもらえることがあります。

・書籍、CD、DVD
長く活動をしてくると、活動内容を書籍化(CD化、DVD化含む)しませんか?というお話がくることもあります。地道に活動をしていると見ている方は多くなります。恥ずかしがらずにチャンスを掴むのも一つの手です。

・ニュースレター
会員や支援者に対してニュースレターを発行してみましょう。こんな活動をしてみました、というような事後報告だけでなく、こういう活動を今度するので皆さまお誘いの上来てください、などと呼びかけるようなレターだと会員や支援者だけでなく、その方々が誘ってきてくれた方も活動に参加できるようになります。

・他のNPO団体と合同活動
NPO法人同士が合同でイベントをすることも珍しくありません。お互いが人数を集めれば広い会場でこれまでできなかったことができるようになったりもしますし、交流も生まれます。

活動や人員の管理が大変です

給料計算、税金計算、毎年の報告、人が少なかった時は大した手間じゃなかったのにNPO活動よりも机にいることの方が多くなりました

【回答】
人数が少ない時は有志だけで集まって手弁当でボランティアということもあると思いますが、どうしても人数が増えてくるとアルバイトを雇って給料を払ったり、運営するために営利活動をしてその税金の管理をしたり、お金の出し入れが増えると毎年の年次報告も大変になったりと、手続きがどうしても増えてしまいます。
これはNPOだけでなく普通の会社にも言えることなのですが、どうしても全部を一人でやろうとしてしまう代表者がいます。少ない手間の時は本来の活動に支障は出ないと思いますが、忙しくなってくると一人では難しくなります。
餅は餅屋ということで、給料計算=社会保険労務士、税金計算=税理士、毎年の年次報告=行政書士、など専門家に任せてしまった方が活動に専念できることもあります。専門家に頼むと費用が・・・という懸念もあるかと思いますが、一緒に助成金や補助金申請なども頼めば実質0円よりむしろNPO全体でみればプラスになることも多いので一度、ご検討してみてください

福祉関係の法人を作りたいのですが・・・

知り合いからNPOは面倒くさいから、やるなら株式会社か合同会社にしておいたらと言われました。どっちを作ればいいのかよくわかりません。

【回答】
福祉関係の仕事といっても例えば訪問看護やデイサービス、老人ホーム、介護タクシーなど様々です。但しそういった福祉関係の仕事をする場合に許可を取れなければいけないことも多く、また法人であることも条件であることが多いです。もちろんNPOでも株式会社でも合同会社でもできますがそれぞれメリットやデメリットがあります。
・NPO法人のメリット
イメージが良い(非営利団体、儲け主義ではない、ボランティア団体、社会貢献)というのがあると思います。特に福祉関係の仕事をするのならばNPOは作るだけである程度の信用が得られると思います。

・NPO法人のデメリット
手続きが株式会社か合同会社に比べると多い。これは年次報告などが当たりますが、定款を一つ変えるだけ(目的追加などをしたい場合)でも時間がかかるので、今度はあの福祉業務をやろうと思ってもすぐにはできないこともあります。最初にある程度事業計画を立てておく必要があります。

・株式会社か合同会社のメリット
立ち上げるのが早くて、NPOよりも安く済むことがある、手続きもNPOに比べるとスピーディ

・株式会社か合同会社のデメリット
どうしても名前が株式会社や合同会社だと儲け主義、というイメージが多少ついてしまいます。もちろん大事なのは中身なのですが、イメージのスタートダッシュはNPOと比べると見劣りしてしまうかもしれません。

他にもたくさんメリットデメリットはあるのですが、NPOだから一概に大変だと思わずにご自身がやりたい活動をNPOでやりたいと思ったらやってみるべきです。社会的信用力があるNPOならば力にになってくれる人もたくさん出てくるはずです。

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